
坐骨で 座面を 感じ 胸を やさしく 前後へ 滑らせ 首を 長く 保ちながら 背骨に 小さな ウェーブを 通します。 手は 太ももで 支え 肩は 上げません。 反るより 長さを 意識し 痛みの 手前で 止めます。 45秒の 波で 体幹が 温まり 呼吸も 深く なります。

肩甲骨を 下前へ そっと すべらせ つぎに 上後へ 戻し 肘で 小さな 円を 描き 手首は 優しく 返します。 指は 伸ばしすぎず ふわりと 開閉。 呼吸に 同期し 歯は 食いしばらず 目線は 遠くへ。 連動が 出るほど 温かさと 軽さが 広がります。

椅子の 前縁で 胸を 高く 保ち 片膝を すこし 抱えて 股関節を うなずかせます。 太もも裏が 張る 手前で 停止し 反対側も 同様に。 その後 足首を 円で 回し くるぶし周りの 滑走を 回復。 骨盤は ふわっと 前後。 下半身が 温まり 座位姿勢が 直りやすく なります。

小さな タオルを 両手で 持ち 肩幅より 少し 広く 引き合いながら 頭上へ。 痛みの 手前で 停止し 吐く息で 肘を ゆるめ 胸郭を ふわりと 広げます。 次に 片手で 斜め後方へ そっと 引き 体側の 長さを 取り戻します。

空の ボトルを 掌で 軽く 壁へ 押し 肩甲骨を 下前へ すべらせます。 反動は 使わず 低圧で 数呼吸。 つぎに 肘を 少し 曲げ 押し方向を 変えて 胸の 奥に 温かさを 作ります。 姿勢が すっと 立ち上がり 腕の 振りが 軽く なります。

テニスボールを 布で くるみ 片側の 坐骨近くへ 置き 体重を 少し かけます。 痛みの 手前で 静止し 呼吸を 二三回。 つぎに 角度を すこし 変え 圧を 拡散。 立ち上がらずに お尻の こわばりが ゆるみ 腰の 重さが 軽く なります。
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